看護師

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看護師資格認定制度についての情報です。

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専門看護師

変化する看護ニーズに対して、独立した専門分野として
知識及び技術に広がりと深さがあると制度委員会が認めたもの。

がん、精神、地域、老人、小児、母性、慢性疾患、急性・重症患者、
感染症、家族支援、在宅の11分野(2012年時点)があります。

条件
・既に看護専門分野の教育課程が現存し大学院等で実施されているもの。
なお、教育課程については日本看護系大学協議会
またはそれと同等以上の組織が提言しているもの。

・専門看護分野の教育を修了し、専門看護師の受験資格を満たしている者が
現時点で3名以上、臨床専門分野(地域を含む)で実践していること。

申請書類
・専門看護分野特定申請書
・教育課程報告書(専門看護師の受験資格を満たしている者が受けた教育背景)
・専門看護師実績報告書(3名以上)

認定看護師

高度化及び専門分化する保健、医療及び福祉の
現場において、熟練した看護技術及び知識を
必要とする看護分野として
制度委員会が認めたもの。

救急、皮膚・排泄ケア、集中ケア、緩和ケア、
がん化学療法、がん性疼痛、訪問、感染管理、
糖尿病、不妊症、新生児集中ケア、透析、手術、
乳がん、摂食・嚥下障害、小児救急、認知症、
脳卒中リハビリテーション、がん放射線療法、
慢性呼吸器疾患、慢性心不全の
21分野(2012年時点)があります。

条件
・看護実践経験の積み重ねのみでは修得しがたい、
特定の知識及び技術を必要とすること。

・他の分野との重なりがあったとしても、
独自の看護知識及び技術を必要とすること。

・何らかの法的支援及び経済的支援があるか、
または将来それが期待されること。

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